• 更年期のHAPPYライフスタイル

    ~更年期を愉しく快適に過ごしていますか?~

     

     

    私は現在もホルモン補充療法(HRT)を継続中ですが、それでも、何かの加減で症状が表れることがあります。

     

     

    以前、プレ更年期を体験した時に、めまいで天井がぐるぐる回って立てなくなったことがありました。
    MRI検査を受けるも脳には異常なし。その時はメニエール症候群も疑われましたが、結局それも自律神経の乱れよるものでした。

     

     

    原因がわからなかったので、もしや?と婦人科を受診し、検査を受けたらやはりホルモンのバランスが崩れていたため、一時的にホルモン補充をしたところ、3ヵ月程で良くなりました。

     

     

    そうなんです。たとえば私がホルモン補充療法(HRT)を拒んで、サプリメントや生活習慣の改善だけで何とか頑張れば、多少は緩和される部分もあるでしょう。

     

     

    その他に、頭痛や肩こりなどの不調もマッサージ等を受ければ一時的には効果があるかも知れません。

     

     

    ですが、検査結果にもはっきりと表れているホルモン分泌のアンバランスを整えるためには、根本的な治療が必要なのです。

     

     

    これは時期が来れば落ち着くものでもありますが、それがいつなのか?
    それまでは辛い症状を我慢しながら過ごすのか…

     

     

    更年期世代の女性で、今まで少し我慢すれば乗り切れていたという人も、婦人科で検査をしたらホルモンバランスが乱れていた=更年期の症状とわかれば、老化を宣言されたような気がして受け入れるのは気が重いかも知れません。

     

     

    そんな理由で、病院からはどうしても足が遠のいてしまい「これは仕方がないこと、時期が来れば治まるから」と症状が出ていても我慢する、あるいは「年齢相応の老化で結構」と開き直るものの、その辛さと葛藤しながら1人で密かに悩んでいる女性が多いそうです(※ 新野 博子 著 40歳からの女性の医学 参照 )ですが、不快な症状に悩まされながら婦人科の受診を避けて、見当違いの治療ばかりに頼っていると悪化させることにもなり兼ねないのです。

     

     

    悪化すると「更年期うつ」になる可能性も大きく、そうならないためにも婦人科を受診し、検査の結果を受け入れてHRTに臨むことはとても大事です。

     

     

    私もHRTを受けていながら、こうして、たまに部分的な症状が出て来ます。
    それでも、以前のように起き上がれないほどの状態になることはありません。

     

     

    自分の性格上、ホルモンバランスが崩れると一番影響が出やすいのが自律神経の乱れであることがわかっていたため、プレを経て本格的に更年期の症状が出た時にはHRTもすんなり受け入れることが出来ました。

     

     

    そしてその後も、症状を悪化させることなく過ごせています。
    前にもお伝えましたが、もちろん、サプリメントやアロマ、漢方薬も更年期の症状に効果的なものが
    たくさんあります。

     

    私も症状の出方によって、HRTにそれらを上手く足し、併用することで抑えられています。
    たとえば、漢方薬(加味逍遙散)を足すなどして、改善を図ります。

     

    このブログを読まれた方が、更年期の症状らしきもので悩んでおられたら、それをごまかさないよう、自分の身体の不調を認め、早めに婦人科を受診することをおすすめします。

     

    大丈夫!悩んでいるのは自分1人じゃありません。そして怠け病でも、気の持ち様で何とかなるものでもない。
    ちゃんと原因があって、それぞれに合わせた治療法もあるのです。

     

     

    不調を改善してさらに愉しいことを見つけ、メノポ(更年期) Lifeを快適に過ごしましょう!

    最後までお読み下さりありがとうございました。
    明日もHAPPYな1日となりますように!


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